CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2012 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | | - | - |
THE ROLLING STONES Featuring AC/DC!!
カナダのトロントで行われたSARSのベネフィットコンサート、「TORONTO ROCKS」。
なんでも入場者は50万人!。ロック コンサートの動員記録だそうです。

色々と大物の参加したこのライブですが、その中でもROLLING STONESとIN SYNCのジャスティン・ティンバーレイク、AC/DCの共演の映像が「Yahoo LAUNCH」で公開されています。

STONESとジャスティンがMiss Youを共演。
うーん、さすがにジャスティンも緊張気味なのか結構動きが堅いですね。
それに対してミックは、若い者には負けんと言わんばかりの張り切りよう。
ちょっと格が違うといった感じでしょうか。

そしてSTONESとAC/DCがRock Me Babyを共演!
ロック ギタリストとして、既に生ける伝説のキース・リチャーズとアンガス・ヤングが一緒のステージに立っている。
その映像はインパクトありすぎです。
この二人が同じステージに立つのって多分初めてだと思うんですけど、なんか変な話SARSのお陰ですよね、こんな事が実現するのって。
STONESの4人とアンガス、マルコムが楽しそうに演奏する姿は一見の価値ありですよ。

ちなみにこのライブはDVDとして発売されるようです。
| 雑感 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(4) |
MEGADETHリマスターのサンプル第5弾
リマスターアルバムのサンプル第5弾
えーと、第5弾ですよね、たしか。
前回はRISKからInsomniaでしたが、今回はYOUTHANASIAからAddicted To Chaosです。

正直この辺のアルバムはさほどリマスターの必要性は感じないんですけど。
まあ、バックカタログを全部再発してニューアルバムの前に雰囲気を盛り上げていこうって感じなんでしょう。
| 雑感 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
OZZ FEST記者会見の動画
Sawney Bean's Cave」さんよりOZZ FESTの記者会見とOZZ FEST出演のためのオーディションの動画のニュース

オフシャルサイトMEDIAの所で見れます。
なんか重いのでいったんダウンロードしてから見た方がいいかもしれません。

まず記者会見の動画ですけど、なんなんでしょうこの悪党どもは。
そろいもそろって悪党面で黒い服(PANTERAがCowboys From Hellで歌っていたとおりにBad Guys Wear Black!!)サングラス、タトゥーにマスク(これは一人だけか)
何も知らない人に、全米最狂の犯罪者集団の記者会見といって見せたら信じてしまうんじゃないでしょうか。
最高。

次はOZZ FEST出演をかけたオーディションの動画
いやーいますねいっぱい、愛すべきメタル馬鹿達が。
いいですね、この何か大切なネジをどこかに落としてしまった感のただよう面子。
思わずじぶんもメロイックサインを掲げたくなってしまいます。bmd
でも、この中に次のSLAYERやSLIPKNOTがいるかもしれないんですよね。
最高。

さらにOZZ FESTのTVCM
これが全米のお茶の間に流れてるわけですか。

「パパ、OZZ FESTにいきたいよ!OZZYやSLIPKNOTがでてる最高にCOOLなSHOWなんだよ!」

「だめよ!ジミーあんな悪魔主義者達を見に行くなんて許しません!!」

「ママがああいってるからなぁ、今回はあきらめなさい、、、、」

「そうよ、ジミー。ママと一緒にDEICIDEを見に行きましょう。」

「そっちのほうが本物じゃねえかよ!!」

などといった会話がアメリカの家庭では繰り広げられているんでしょうか。
最高。

さらにJUDAS PRIESTの1986年の動画が。
豪華なんだが安っぽいんだか良く分からないセットにのって熱唱するGODのお姿を拝見できます。
最高。

日本で見たいなあ、OZZ FEST,,,,


| 雑感 | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
VOL.3: (THE SUBLIMINAL VERSES)/SLIPKNOT

BASTARDS!誌15号のアメコミ調で描かれたSLIPKNOTは、とてもカッコ良かったですね。
SLIPKNOTが受けた理由の一つに、マスクとつなぎで作られた見た目のキャッチーさという部分が結構大きいでしょう。KISSみたいで見た目のインパクトありまくりですし。

個人的にかぶってみたいのは(5)クレイグのトゲトゲマスクです。
あのとがりっぷりが最高。

さて、そのアイオワ出身の9人のごろつきによる待望のニューアルバム。

プロデューサーをロス・ロビンソンからリック・ルービンに変更して録音されたわけですが、この部分が聴く前に一番気になってました。
SLIPKNOTの音数が多くカオス状態のサウンドをヘヴィさもアグレッシブさも失わせずに、「メチャクチャうるさい、でも凄くキャッチー」という素晴らしい状態に仕上げているのはロス・ロビンソンの手腕によるところが大きいと思っていたましたから。

自分がSLIPKNOTの一番の魅力的に感じる部分はこの、「メチャクチャうるさい、でも凄くキャッチー」という部分だけに気にせずにはいられません。

結局その点に関しては全くの杞憂でした。SLIPKNOTの前述した魅力は全く損なわれることなく、このアルバムでも健在です。
まあ、リック・ルービンもそんじょそこらのプロデューサーじゃ無いわけですからね。
プロデューサー変更による前作との違いは、低音部の太さが増したところと、生々しさが増したといったところでしょうか。
とくにジョーイのバスドラの迫力がアップしてますね。

SLIPKNOTを見いだしたロス・ロビンソンと別れた理由には、このアルバムでバンドを次のステップに進めなければいけないという意識があってのことだと思います。
何らかの変化があるんだろうなという気持ちでこのアルバムを聴いたわけですが、そんなに大きな変化はありませんでした。変えるというより広げたという印象です。

アコギを導入したり、コリィのメロディアスな歌のパートが増えたりしてますが、基本的な部分は前作までのSLIPKNOTと大きく変化はありません。
一緒に歌えるキャッチーな曲あり、思わず暴れたくなるブルータルな曲ありの、SLIPKNOT流ヘヴィメタル満載に仕上がっています。
このアルバムでSLIPKNOTは、一過性ではない確固とした位置を音楽シーンに築く事になるんじゃないでしょうか。

それにしてもコリィのヴォーカルは本当に素晴らしいですね、メロディアスに歌っても激しく歌っても単語の一つ一つがはっきりと聞き取れるのが凄い。SLIPKNOTのキャッチーな部分の要でしょう。

歌への比重の高まった今作では、バラード好きというコリィの素養がでたバラード調の曲もあり楽曲の幅を広げています。
といっても、SLIPKNOT調のダークな味付けなんですけど。
ソロでいいので、GUNSのNovember Rainみたいなピアノとストリングスいっぱいのどバラードな曲もいつか聴いてみたいです。
| 2004年アルバムレビュー | 00:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
購入記録
ここ最近はサッカーEURO2004の話題をよくみかけますね、今回は民放でも放送しているので自分も見ています。
昨日のチェコの2点差を逆転した攻め攻めっぷりにはロックを感じました。
自分は今回デンマーク代表を応援したいと思います。
何故かというと2002年のW杯で来日したデンマーク代表のこの記事を読むと、いつも目がウルウルするほど感動してしまうからです。
ええ人達や、、、、

というわけで購入記録。

LIFE/THE CARDIGANS
PROMISED LAND/QUEENS RYCHE
FOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE/VAN HALEN
OU812/VAN HALEN

| 購入記録 | 20:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
| 1/12PAGES | >>